この日、国立感染症研究センターの関係者によると武漢に渡航歴のある人が日本国内で肺炎の症状を訴え、国立感染症研究センターのウィルス検査で、新型コロナウイルスの陽性反応が出たことがわかった。

この日から日本の新型肺炎に対する危機感が高まっていったように思う。
台湾が初めて危機感を感じてから16日経ったが、遅すぎたこともない。
問題はこのウィルスについて「法的に」対処できるかという点で、そこはCDCに大きな権限がある台湾とは状況が異なるように思う。
この件に対するNHKの報道が物議を醸していた。
また、Weibo上に武漢の状況を伝える書き込みが上がっていた。

なお、この時点で欧米では「Chinese Virus」として取り扱われている。