オランダ村とはハウステンボスとかそういうテーマパークではない。
Holland Villageは飲食店とカフェ、雑貨店などが集まっているエリア。
また、シンガポールにしては建物の背が低いので、空が広く見える。食事や雑貨店めぐりには良いかもしれない。
まずバスでこの地図の3番のバス停に到着する。
今日は7番のバスで来た。7番はブギス、シティーホール、オーチャード界隈から利用できる。
バスから降りて左に曲がり、歩いていくと、階段があり、黄色い建物が見えるので階段を下に降りる。
そうすると街らしくなっているので、このへんから、たぶんHolland Villageだと思う。
MRTでHolland Villageに行く人は、ブオナ・ビスタからサークルラインに乗り換えて1駅で到着。
このデパートを曲がると、それっぽいエリアにたどり着く。
1枚目の地図から見て左側はこんな感じのエリア。料理店やチェーン店が背の低い建物に入っている。コンビニはこのセブンイレブンだけだった気がする。
CityBank、HSBC、Standard Charteredなどお金持ち銀行の支店が並んでいる。
たぶん周囲にお金持ちが沢山いるように感じさせる。
しかしながら、ホーカーズっぽいフードコートも存在。
ちょっと奥の方はこんな感じだった。
左はちゃんとしてそうなイタリア料理屋さんだった。入ってはいないけど…
道沿いにこんな入り口があった。怪しそうだが、
書いてある通りショッピングセンターの入り口だった。
ショッピングセンター内はマッサージ店、雑貨屋、絵画屋さんなどが多かった。
魚の形をした箸置き。今は1ドル80円くらい。1ドルは100セント
貝殻のようなものを加工して作ったと思われるスプーン
中華なメガネケース。3つで10ドル。そのうち買いに行きそうな気がする。
このお店はショッピングセンターの2階の29番にあります。
なぜかペルシャ絨毯を売っているお店もあった。
このショッピングセンターの最上階には
テラス付きのカフェのようなものがあった。
地図の左側のエリアの紹介は終わり。
次は地図の右側。ショッピングセンターに面した大きな通りを渡ると、Jalan Merah Sagaって街路がある。余談だけど、Jalanとはマレー語で街路とか通りとか道路とか、歩くって意味になる。
この通りには高そうなレストラン、料理道具のお店、アイスクリームバーなんてものがあった。
沢山の欧米人や日本人が食事をしに来ていた。
だいたいこんな感じ。ビル街に疲れたら来てみれば良いと思う。
ここではまた違うシンガポールが見れるだろう。
アクセス
MRTサークルライン(CC)のホランドビレッジ駅
バス
オーチャードロードのサマセットからは、駅が入っているデパートに行き、オーチャードロードと反対側の道から7番のバスに乗る。クレメンティからは、バスターミナルに行き、7番のバスに乗る。